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東京スター銀行「おまとめローン」

ローンが個性的!と気になる金融商品を発売しているのが東京スター銀行です。これまでも、独自の個性が光る金融商品を発売しており、多くの人に注目されている銀行です。
そんな東京スター銀行のおまとめローン、このローンについて申し込みの方法から借り入れの方法までを詳しく説明すると同時に、このローンのメリットやデメリットについても紹介しています。
おまとめローンにこだわって探しているという人の参考になること間違いなしですよ!

【目次】

安心ポイント

★確実にローン残高が減るということを踏まえながら完済を目指せる
★ローンをまとめることで、返済を月1回にすることができる
★選べる申し込み方法で、自分に合った方法での申し込みが可能

2001年に東京相和銀行から譲受して営業を開始。複数の信用組合から営業を譲り受けて成り立っており、徐々に東京以外にも他地域に進出していることから、今後の成長に期待が掛かる銀行のひとつです。実際の店舗以外にもインターネット支店を所有している点も時代の流れに沿った営業を行っていると言えるでしょう。

特徴ピックアップ

利用資格 融資スピード 簡易審査 実質年率
満20歳〜65歳
年収200万円以上の給与所得者
遅い(提出書類は郵送のみ) あり
3秒診断 (ネット・アプリ上)
5.8〜14.8%
限度額 ネット申込 提携ATM 返済日
30万円〜1,000万円 24時間可能 なし 毎月10日
【店頭窓口】
ローンの相談窓口は実際の店舗でも可能なところが限られています。
池袋支店・渋谷支店・新宿西口支店・日比谷支店・横浜支店・名古屋支店・大阪支店・梅田支店・福岡支店
平日9:00〜17:00まで、土日9:00〜17:00まで営業しているところもあれば、日曜日は休みという支店もありますので事前に調べてから出向くようにしましょう。

お金を今すぐ借りる手順


★契約までの最短ポイントは、まず、インターネットか電話で申し込むことです。
★契約書類や必要書類はポストに投函です。(インターネットやFAXは対応していません)
★インターネットバンキングでローン振込先を登録します。パソコンやスマホから行って下さい。

オススメポイント

東京スター銀行の「おまとめローン」は、複数の借り入れ先があるという人には決して損はないローンです。メリットばかりでデメリットが見つからないと言ってもいいでしょう。
申込方法も簡単、返済も楽になると言われているおまとめローンにはどのようなオススメポイントがあるのか気になります。

返済日をまとめることができる

複数の箇所に少しずつ借入金があるという人、意外と多いようです。そして、そのまま複数個所に返済し続けているけど、ひとつひとつがいつ返済が終わるのか知っていますか?
実は多くの人が知らないと言われています。できれば、それらの複数の借入金をまとめて一箇所にすることによって、多くのメリットが生まれます。
返済日がひとつになるということ、このことは大きなことです。常に返済日のことだけを考えてストレスになっていたという人もいるかもしれません。そのようなストレスからも解消されます。
また、返済日をうっかり忘れるということもありませんから、毎月しっかりと返済することが可能です。
東京スター銀行で、おまとめローンにすることによって、多くの人が返済ストレスの軽減ができています。

最終的に返済額そのものが減る

例えば300万円の借入があるとします。一箇所に300万円借りている場合と、100万円を3箇所に借りている場合では最終的な返済額そのものが違って来ます。
銀行でも消費者金融でも、借り入れ額が少ないと金利が高くなる傾向があるからです。例えば3.5%〜14.5%の金利と説明があっても、借り入れ額が最高限度額に近づくと金利が低くなる仕組みなのです。このことから分かることは、できれば一箇所にまとめて借入をする方が金利が低く済むということなのです。

家族にばれたくない人向き

複数の金融会社に借り入れをしていると、うっかり返済日を過ぎてしまったり、お金が回らなくなって返済できないということになりがち。そうなれば、電話連絡や郵便物が来るということはよくあることです。
家族にばれるのは困るという人や、できれば知られたくないという人は一箇所にまとめることでそんな心配をしなくて済みます。
東京スター銀行でインターネットバンキングを申し込んで利用すれば、通帳に記帳されることもなく、家族にばれる心配もありません。

最短3秒のおまとめ診断を利用してみよう

東京スター銀行では、銀行には珍しい3秒診断を採用しています。ホームページ上にあるので、これを利用してみるのもいいでしょう。
意外と返済額が減る!というような感想となる場合が多いようです。

過払い金返還の可能性もある

借換え対象となる消費者金融などの金利が利息制限法の上限を上回っていた場合には、過払い金返還の可能性があります。詳しいことは消費生活センターや弁護士会などに相談してみて下さい。意外とこの対象になるという人が多く、中には100万円以上の過払い金を支払っていたということもあるようです。相談してみる価値はありそうです。
特に長期に渡って複数個所から借入と返済を繰り返していたという人は一度相談してみましょう。

ウイークポイント

おまとめローンは実際の店舗に出向いて申し込むローンではありません。全国いくつかの店舗ではローンの取り扱いもしているようですが、インターネットか電話での申し込みになります。
金利は銀行としては一般的ですが、遅延損害金の年利が低い印象があります。かと言って、返済を遅らせてしまわないようにしましょう。
年収200万円以上の人でないと申し込みができないという規定もあるので、パートやアルバイトの人は申込ができないという場合もあるでしょう。

実質年率 遅延損害金(年率) 限度額
東京スター銀行「おまとめローン」 5.8〜14.8% 14.8% 30万円〜1,000万円
消費者金融 3.0〜18.0% 20.0% 1,000円〜800万円

金利と利息について

利息を計算するために必要な金利(1年間お金を借りた場合に発生する利息の割合)は、東京スター銀行の場合、年率5.8〜14.8%です。

実質年率 借入金額 1年間に支払う利息 1日あたりの利息
14.8% 30万円 44,400円 122円
11.8% 30万円 35,400円 97円
14.8% 100万円 148,000円 405円
11.8% 100万円 118,000円 323円

限度額と必要年収の関係について

東京スター銀行の借入可能額は30万円〜1,000万円となっています。おまとめローンとしては文句のない借入可能額のように思います。
おまとめローンを利用して、これまでより返済額が増えるという人は滅多にいませんので、利用価値が高いと言えます。
特に、借り入れ額の合計が多ければ多いほど数十万円の違いが出てくるということもあるでしょう。
このようにメリットの多いおまとめローンではありますが、東京スター銀行の規定で年収200万円以上の人が利用の条件となっています。
銀行なので総量規制対象外ではありますが、ローンの規定として年収の制限を設けています。

利用方法

東京スター銀行各手続き方法の一覧表です。

足を運ぶ場合 −流れ−

【借りる/インターネット】
1.池袋支店・渋谷支店・新宿西口支店・日比谷支店・横浜支店・名古屋支店・大阪支店・梅田支店・福岡支店限定で来店による申込が可能
2.本人確認書類、源泉徴収票の提出が必要
 ※申込時と契約時に来店が必要。

足を運ばない場合 −流れ−

【借りる/インターネット.電話】
1.東京スター銀行のホームページもしくはフリーダイヤルから申し込む
2.仮審査結果ののち、本審査に入る(契約書の記入、必要書類の用意をしてポストに投函)
3.本人確認の電話ののち、口座開設およびキャッシュカードの受け取り
4.インターネットバンキングでローン振込先登録
※東京スター銀行の口座の開設が必要です。

【返す】
★口座引落し
★インターネットバンキング

利用が向いている方

東京スター銀行の特徴を踏まえて東京スター銀行の「おまとめローン」をオススメしたい方をピックアップしました。
★複数の借り入れ先をひとつにまとめたい方
★返済額を減らしたい方
★消費者金融から借入している方
★年収が200万円以上の方

シュミレーション利用のススメ

銀行には珍しい「3秒診断」が採用されているのが東京スター銀行です。
3つの質問に答えるだけで、おまとめローンにするとどのくらいの返済額になるかシュミレーションしてくれます。
場合によっては、返済額が今とは変わらないとか増加するということもあります。このシュミレーションを利用してから、申し込むかどうかを決めるといいですね。

店舗概要

東京スター銀行の窓口店舗数は32店舗で、自動契約機はありません。ATMは905か所全国に設置されております。

窓口店舗数 自動契約機数 主な提携ATM
東京スター銀行 32店舗 なし 提携ATMなし
東京スター銀行のATM数は905か所

利用したい方へ

東京スター銀行を利用するなら知っておきたい情報をまとめました。
★3秒診断でおまとめローンを利用するとどのくらいの支払い減があるか確認(場合によっては支払額が変わらないということもある)
★必要書類の提出は郵送のみなので、借り入れには時間が掛かる
★東京スター銀行の口座を開設しなければならない
★年収200万円以上の人しか利用することはできない
★おまとめローンを利用した場合、これまでの過払い金があるかどうかを確認

基本的にインターネットもしくは電話によっての申込になるのですが、実際の店舗でも支店によっては申込や契約などを行っています。
支店によって営業時間などの違いがありますので、事前に調べてから出向くようにしましょう。

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