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30代・40代に知って欲しいお金を借りる話

30〜40代といった、ある程度のまとまった収入がありそうな世代でも、どうしても生活費が不足することがあります。30〜40代で下記の条件に当てはまるのであれば、キャッシングやカードローンを利用することをオススメします!30〜40代は、キャッシングやカードローンを借りやすい立場に立っていることが多いのです。

  • ・結婚している
  • ・マイホームを持っている
  • ・正社員である
  • ・他社での借り入れがない
  • ・過去の事故歴がない

結婚独身者より結婚している人のほうが、家族を養っていることから簡単に滞納することはできないと判断できます。さらにマイホームがあれば審査が厳しい住宅ローンが利用できているため、キャッシングやカードローンの審査は問題なく通るでしょう。

正社員や公務員は審査に通りやすく、アルバイトやパート、自営業の人は審査が通りにくくなります。しかし、アルバイトでも可としているキャッシングやカードローンなら雇用形態はあまり関係ありません。そのような基準にしている金融業者は、もともと小額のローンを想定しているからです。

審査収入の高さよりも、他社の借り入れがないことや、過去の事故歴がないことのほうが重要です。金融業者はお金を返してくれるかを一番に判断しているため、借り入れ件数が多ければ多いほど審査は難しくなります。過去の事故歴は信用情報機関に掲載しており、誰でも見ることができるので、審査のときに必ず確認されています。

30代・40代がお金を借りる理由

あるアンケート調査で、30代と40代に対してお金を借りた理由を聞きました。すると過去に一度もお金を借りたことがないと回答した人の割合が一番高く、なかでも30代の年齢で飛びぬけていることがわかりました。40代も全体から見ると高いものの、30代の40%と比べると40代は23%程度とかなり下がっていることがわかったのです。

マイホームその理由は、お金を借りた理由1位が「マイホーム資金のため」だったことから予想することができます。30代のマイホーム購入資金の理由では12%程度だったのが、40代になると28%まで上昇しており、40代は結婚や子どもの成長をきっかけにマイホームを購入して、そのためにお金を借りる人の割合が高くなっていると予想することができます。

次いで2位、3位のお金を借りる理由は、2位が自動車やバイク購入のため、3位が生活費の不足のためという回答になりました。30代でお金を借りる理由で一番多いのが、生活費が不足したためで、次に多いのが自動車やバイク購入の結果です。40代はマイホーム購入資金が一番多く、次に自動車やバイク、3位は生活費が不足するためという結果になりました。

★30代・・・生活費のために借りる人が多い
★40代・・・マイホームや自動車、バイクが多い

マイカー このような結果が出ました。30代は全体のなかでもお金を借りる人の割合は低いのですが、その代わり借りるときは生活費の不足にあてるためキャッシングやローンなどを利用していたのです。40代は家族が増えてマイホームの購入に踏み切る人や、子どもが生まれて大きな車に買い買えるケースが多いのではないでしょうか。

それでも30代と40代がお金を借りる割合の全体で見て比較すると、30代より40代のほうがお金を借りる割合は高くなっているのです。40代はマイホームや自動車購入のための資金確保だけでなく、生活費のためにお金を借りる割合も、30代より高くなっています。

生活費が不足するこんな理由

30代や40代の人が生活費の不足が起きる理由は、さまざまなものがあるようです。車のローンや住宅ローンを組んでいると、毎月の給与の残りを貯蓄できないケースも多く、ある時お金が必要になって、仕方なくキャッシングやカードローンを借りるケースも出てくるのです。

身内が亡くなった

身内が亡くなったという連絡がきたが、遠方に住んでいたため新幹線の費用が必要になったというケースもあります。急なことだったためキャッシングで急いでお金を借りたというケースです。

引越しのため

20代女性生活苦新しい賃貸住宅に引っ越す場合、ある程度のまとまった費用が必要です。数十万円の費用がかかることもあるでしょう。急に引越しが必要となってしまうと、自己資金が不足してしまうことがあります。万が一のために定期預金をしていても、満期がこなければ引き出すことはできず、仕方なくキャッシングを利用するケースもあります。

会社が倒産

突然会社が倒産して給与未払いが発生し、次の仕事が決まるまでキャッシングを利用したというケースもります。この場合は失業保険はすぐに貰えるのですが、必ずしも生活費にあてる費用が充分とは限りません。

お香典に困る年代

お香典30代や40代の人は身内が亡くなった際のお香典が高くなります。この年齢になれば祖父母や叔父、叔母などが亡くなるケースも増えてきますし、両親が病気にかかり亡くなるケースも出てくる可能性があります。その場合にお香典の費用が足りなければ、キャッシングやカードローンを利用しなければならないこともあるのです。お香典とは喪主以外の者も出す必要があります。親が亡くなると渡す必要がないと考えている方も多いかもしれません。

この場合は喪主が葬儀費用のすべてを支払うため、喪主以外の子どもはお香典を出す必要があります。必ずしも亡くなった方が葬儀費用を貯蓄しているとは限らず、喪主が不足分を支払うことになり、費用が足りなくならないように喪主以外の子どもも出すのがルールです。

祖父母の場合は、両親と同居している子どもは別にお香典を渡す必要はなく、親がまとめて出すのが一般的です。ただしすでに結婚していて世帯が違う場合は、孫でもお香典を出すのがマナーとなります。

10万お香典は親族ともなれば高額となり、さらに年齢でも金額を上げる必要があります。両親なら30代で5〜10万円、40代は10万円以上が相場です。祖父母は30代で1〜3万、40代は3〜5万円となります。兄弟姉妹なら5万円、叔父叔母やいとこなどは1万円前後です。

両親の場合は意外と高額なことに驚いた方も多いでしょう。40代にもなればそれなりの金額を包むのがマナーで、突然のことだとなかなかお金を用意できないこともあるはずです。そのような場合に役立つのがキャッシングやカードローンなので、覚えておきましょう。

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