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担保や保証人が不要なフリーキャッシングとは?

銀行でお金を借りたいと考えたときに問題となるのが、保証人の存在でしょう。

担保なし・保証人なしで借りたいとき

保証人が不要であっても担保を求められる場合がほとんどです。なぜなら、お金を貸す際には返済が滞るリスクがあるため、金融機関側がその保証として何かを求めることは当たり前のことだからです。では、担保や保証人を立てられない人はどうやってお金を借りたらよいのでしょうか?

そのときの借入先として検討したいのが、フリーキャッシングです。フリーキャッシングとは簡単に説明すると、次のような特徴があります。

  • ・担保も保証人も必要がない
  • ・本人確認のみでお金が借りられる
  • ・利用限度額以内なら何度でも借りられる
  • ・日割りでの返済がOK
  • ・パソコンやスマホでの借入、返済ができる

このような特徴があります。
フリーキャッシングは借り入れ目的が問われておらず、申込者本人の信用によりお金を貸す方法です。

無担保・保証人が不要な理由とは?

銀行でお金を借りる場合は担保や保証人が必要なのに対し、フリーキャッシングはそれらが必要ありません。銀行の融資とフリーキャッシングの違いは、金利の高さにあります。

銀行の金利

例えば銀行の融資で金利が低くなるものとして、住宅ローンが挙げられます。低金利時代となっている今は、1%台の金利で利用できる商品もあるようです。目的がはっきりしているリフォームローンでも4〜5%台、教育ローンでは2〜3%台で利用することができます。

フリーキャッシング

一方でフリーキャッシングは、銀行と比べて高めの金利設定です。担保なし・保証人なしで借りたいときたとえばプロミスのフリーキャッシングの金利は、4.5〜17.8%で設定されています。4.5%になれば銀行と変わりがないと思うかもしれませんが、多くの場合は最大金利の17.8%が適用されるため、銀行と比べて金利は高めとなってしまうのです。
フリーキャッシングの金利が高めなのは、貸し倒れのリスクをプラスしているからです。債権者の都合で返済が滞ることもあるわけで、最悪返ってこないことを想定しています。

フリーキャッシングのメリットは5つ

銀行と比べてフリーキャッシングの金利は高いため、デメリットがあると感じる方もいるかもしれません。

実はフリーキャッシングには、銀行の融資にはないメリットが幾つかあるのです。

1・融資限度額が高い

各社によって基準は異なりますが、フリーキャッシングは融資限度額が高い傾向にあります。どのくらい基準が高いのか、フリーキャッシングを提供していることが多い消費者金融で比較してみましょう。プロミスの限度額は500万円、アコムは800万円、アイフルは800万円までです。アコムやアイフルはカードローンの部類のため、プロミスと比べて限度額が高くなっています。

2・無利息期間あり

フリーキャッシングは初めて申込する方に限り、無利息期間が適用となります。プロミス、アコム、アイフルともに30日間無利息です。どの金融業者も期間中に返済を終えてしまえば、利息がかかることはありません。

3・使途の範囲が広い

フリーキャッシングの資金使途は、生計費に限るとされています。生計費とは生活を維持するために必要となる資金のことです。つまり借りた金額は、家賃の返済に充てようが、教育費として使おうが、食費として使っても構わないということになります。幅広い目的でお金が借りられるのが、フリーキャッシングのメリットでしょう。

4・申込方法が複数ある

銀行でお金を借りる場合は、店頭窓口まで行かなければならず面倒です。一方でフリーキャッシングは、複数の借り入れ方法に対応しています。

申込方法は来店不要の電話、郵送、パソコン、スマートフォン、携帯電話からの方法が利用可能です。プロミスのようにWEBのみで申し込みから借り入れまで完了するタイプもあります。もちろん店舗での申し込みや、自動契約機での手続きも可能です。

5・1日単位の返済でOK

銀行の借り入れに対する利息は1か月単位ですが、フリーキャッシングの多くは1日単位で利息がかかります。つまり1日でも早く返済を済ませてしまえば、銀行よりも安い利息で借り入れできる可能性もあるのです。銀行は長期間の借り入れを想定しているのに対し、フリーキャッシングは短期間ですぐ返したい方にメリットがあります。

無担保・保証人なしで借りられる金融業者

無担保または保証人不要でお金を借りたいと思う場合は、どのような商品で対応しているのか知らなければなりません。各種ローンごとに担保や保証人が必要なのか解説していきます。

住宅ローン、教育ローン、事業者ローン

これらはすべて保証人が必要です。保証人を立てられない場合は、代わりとなる担保が必要となります。保証人とはお金を借りた人が返済不能になった場合に、代わりに返済をする人のことです。保証人になった以上、法律的にも返済を求めることができます。保証人がいなければ担保を立てて、返済できなければ担保を代わりに金融機関が回収する仕組みです。

フリーキャッシング、カードローン

保証人や担保が不要となる借り方は、フリーキャッシングまたはカードローンのみです。事業用以外の使途に対応し、どんな目的でも借り入れが可能で、限度額以内ならいつでも借り入れができます。これらは消費者金融で提供しているほか、銀行のカードローンも当てはまるでしょう。銀行は金利が低めの設定で、消費者金融は無利息期間が利用できるのが特徴です。

フリーキャッシングの申込方法

フリーキャッシングを提供しているプロミスの場合で、申込方法を説明します。

必要な物

申込時に本人確認書類を用意してください。運転免許証があればそれを提出し、なければパスポートまたは健康保険証+住民票を提出します。

証明書に記載されている住所と現住所が異なる方は、それを証明する書類も必要です。希望借入額が50万円以上の方、他社利用残高と希望借入金額合計が100万円以上になる場合は、収入証明書も提出します。

申込方法

プロミスではWEB、電話、郵送、来店の4つの方法で申し込みができます。

WEB申込ならネットだけで完結する方法があるため便利でしょう。公式サイトにあるWEB申込リンクから24時間365日いつでも申し込みしてください。契約可能額が決定されると、メールまたは電話で連絡が来ます。契約はWEB上で手続きできるため手間がありません。カードなしを選択すると、郵便物が届かないため家族に知られる心配をしなくて済むでしょう。

当日すぐ融資希望の方は、WEBで契約を済ませた後に自動契約機まで出向き、カードを発行してもらいましょう。自動契約機は土日祝日も利用可能、9:00〜21:00(※契約機により営業時間が異なります。)までの受付で、銀行が開いていない日や夜間でもお金が借りられます。

プロミスの公式サイトはコチラ>>

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