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銀行やコンビニで返済したいシーン

コンビニ返済 ローンの返済方法でコンビニや銀行での返済を選ぶのは、次のようなシーンです。



仕事が終わるのが遅い

銀行ATMが終了する時間より遅い帰宅になる場合、コンビニでの返済を選びたいと考えるでしょう。夜11時や12時にあいているATMといえばコンビニですから、ローンの返済でコンビニ返済に対応しているところを選ばなければなりません。

ネット銀行で返済したい

同じく仕事の関係で帰宅が遅くなる方は、ネット銀行での返済も考えるでしょう。ネット銀行は24時間手続きが可能で、振り込み予約ができます。消費者金融や銀行のカードローンでネット銀行返済が対応していれば、手数料無料で返済できる場合がありお得です。

お金ができたらすぐに返済したい

ローンの返済で銀行引き落としをあえて選ばないのは、いつでもすぐにお金を返したいというニーズもあります。消費者金融のように日割りで利息が計算される場合は、お金ができたときに銀行やコンビニで返済できたほうがお得です。

銀行やコンビニで返済できる金融機関

では、どのような金融機関が、ローンの返済で銀行やコンビニ返済ができるのか、解説していきます。ローンの借入先として挙げられるのが、消費者金融と銀行のカードローンです。

プロミス

大手消費者金融の多くは、銀行やコンビニ返済に対応しています。たとえばプロミスでは、インターネット返済を利用することで24時間返済が可能となり、手数料0円で返済ができます。コンビニの返済は土日の返済も利用でき、24時間対応が可能で手数料は0円のメリットがある返済方法です。

アイフル

アイフルでもコンビニ返済が可能で、提携ATMを利用する場合、1万円以下は手数料108円、1万円超は手数料216円がかかります。返済が可能なコンビニATMは、セブン銀行、ローソンATM、コンビニATMのイーネット対応です。ファミリーマートのFamiポートにも対応しています。ネット銀行からの返済は会員サービスからの手続きが可能で、振り込み手数料は利用者の負担です。

アコム

アコムはインターネット銀行からの24時間返済が可能です。土日での手続きも可能で、手数料はアコムが負担してくれるため、手数料は0円となります。

SMBCモビット

SMBCモビットでの返済方法は、提携ATMからの返済が可能です。三井住友銀行ならATM手数料が無料となります。ほかにも三菱東京UFJ銀行、イオン銀行、セブン銀行、第三銀行、福岡銀行、親和銀行、熊本銀行も返済に対応する銀行です。コンビニ返済では、ローソン、ファミリーマート、セブンイレブンなど多数のコンビニにも対応しています。

銀行返済で手数料を無料とする

ローンの返済を銀行振り込みにしたい方は、振込手数料がかかるか確認しておきましょう。それぞれの金融機関で手数料を無料にできるか解説していきます。

プロミス

インターネットで銀行振り込みによる返済を利用すると、手数料が無料となります。利用が可能となるインターネットバンキングは、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、ジャパンネット銀行、みずほ銀行、楽天銀行です。これらに口座を開設している方で、振り込みに使いたい方はプロミスを選ぶと便利でしょう。

アイフル

アイフルで銀行振り込み手数料を0円にすることはできません。すべての銀行から振り込み手数料がかかるため注意しましょう。

アコム

アコムではペイジーを利用することで銀行振り込み手数料を無料にできます。対応可能な銀行は、三菱東京UFJ銀行などです。振り込みをする金融機関がペイジーに対応しているか事前に確認してください。

SMBCモビット

SMBCモビットで銀行振り込み手数料が無料なのは、三井住友銀行のみです。

コンビニ返済で手数料を無料とする

コンビニ返済はどのような場合で手数料が無料となるか確認しておきましょう。各金融機関でどのようなケースで手数料が無料で利用できるのか解説していきます。

プロミス

ローソン、ミニストップ、ファミリーマートに設置されているメディア端末を利用すると、返済手数料が無料になります。LoppiやFamiポートで返済すれば手数料が0円です。

アイフル

アイフルでコンビニ返済手数料を0円にできるサービスはありません。

アコム

アコムでもコンビニ返済で手数料を0円にする方法はありません。

SMBCモビット

SMBCモビットでもコンビニ返済で手数料0円にする方法はありません。

1日でも早く返済するのが賢い利用方法

返済のポイントローンを利用する方の多くは、できるだけ利息や手数料を減らしたいと考えるはずです。大手消費者金融の多くは、日割りで利息が計算されるため、お金ができたらすぐに銀行振り込みやコンビニで返済してしまいましょう。

このときに注意したいのが振込手数料です。即日返済をしても、手数料が108円や216円などかかってしまうともったいないため、事前に手数料無料となる返済方法を確認しておいてください。

  • たとえばプロミスで融資を受けたときの場合で計算してみます。(金利17.8%)
  • 1万円借り入れ、1か月で返済した場合の返済額は10,146円。
  • 3万円借り入れ、1か月で返済した場合の返済額は30,438円。
  • 5万円借り入れ、1か月で返済した場合の返済額は50,731円。

少額融資で利用した場合、1か月で返済してしまえば、手持ちの銀行口座で休日に引き出したときの手数料とそれほど変わらないことがわかります。

これを1か月以内の日割りで返済してしまえば、さらに利息を減らすことが可能です。ここに銀行振り込み手数料や、コンビニ返済手数料が加われば損してしまうことはわかるでしょう。だからこそプロミスのように、銀行振り込みとコンビニ返済の手数料が無料となる金融機関は貴重な存在です。

プロミスの公式サイトはコチラ>>

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