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50万円以下を借りるニーズについて

まず50万円以下の融資を利用するときは、どんなときなのか考えてみましょう。50万円以下とは少額融資となるため、次のようなニーズが求められています。

50万以下の融資
  • ・子どもの教育費に充てるため
  • ・株やFXなど投資に使いたい
  • ・子供が大学に行く新生活費用のため
  • ・洗濯機や冷蔵庫など高額な家電製品を買うため
  • ・高額治療費を支払うため
  • ・親が急に亡くなり葬儀費用がない

このように生活費とは別に出費が発生してしまい、できればすぐにお金を借りたいニーズが多いのではないでしょうか。50万円以上の融資なら銀行に足を運び、金利が低い融資を受けたいと思うはずです。しかし、親の葬儀費用や治療費のように緊急性が高い出費の場合は、金利の低さよりも「すぐに借りられるか?」「確実に借りられるか?」のほうが重要だといえます。

これらの希望がある方のために、最適な融資先を解説していきますので、参考にしてみてください。

50万円以下の融資を利用するときに重視すること

50万円以下の借り入れでは、どのようなことを重視すべきなのでしょうか?

  • ・収入証明書が不要で借りられるか?
  • ・50万円借りるには収入はどれくらい必要か?
  • ・即日融資が受けられるか?
  • ・金利と利息の額はどのくらいか?

50万円以下は少額融資の部類とはいっても、借りる本人にとっては少額ではありません。できるだけ借りやすく、すぐに借りられて、利息が少ないほうがよいと思うでしょう。

収入証明書の提出が不要

収入証明書の提出が必要となるのは、貸金業法により定められている場合です。貸金業法は消費者金融に適用されており、銀行のカードローンは対象外となります。

ただし銀行では法律では定められていないものの、自主規制を設けるところがほとんどで、条件はほぼ同じです。むしろ消費者金融より厳しい条件となるところもあります。どのような条件で不要となるのか、プロミスの場合で解説していきます。

プロミスのケース

プロミスの場合3つの条件に当てはまる人は、収入証明書の提出が必要となります。

50万以下の融資
  • ・一度提出した収入証明書の発行から3年が経過している人
  • ・プロミス利用限度額が50万円以上の方
  • ・プロミス利用限度額と他社との借入合計が100万円を超える方

つまりプロミスで50万円以下の申込なら、必然的に収入証明書の提出は不要となります。源泉徴収証や確定申告書等の書類を提出するのは手間で時間もかかりますから、すぐにお金を借りたい人は50万円以下の申込をすることがポイントです。

総量規制が影響する

消費者金融で50万円以上の利用限度額設定の場合、収入証明書の提出が必要となるのは、総量規制と関係があります。総量規制では年収の3分の1までしか貸せない決まりがあるため、この基準に当てはまるか知るために書類提出が必要なのです。

各社の収入証明書が必要な条件

  • プロミス・・・50万円以上
  • アイフル・・・50万円以上
  • SMBCモビット・・・1〜800万円
  • アコム・・・50万円以上
  • 三菱東京UFJ銀行・・・50万円以上

SMBCモビットの場合明確な金額は提示されておらず、必要であれば1万円から提出が必要となる可能性があります。多くの場合50万円以上が目安です。

即日融資は可能か?

たとえば、親が亡くなり葬儀のための費用がない場合、急いで費用を用意しなければなりません。後で親名義の銀行口座が見つかり費用を賄えることはありますが、その場で費用がなければ数日中に支払いがきてしまうのです。このような急ぎのニーズでは、即日融資が可能である金融機関を選ぶ必要があるでしょう。

50万以下の融資

即日融資が可能となる金融業者は、消費者金融が多くなっています。銀行のカードローンは、審査が営業時間内でないと受け付けていないことが多く、土日祝日の申込では数日後の審査回答となってしまうのです。プロミスのような消費者金融は、土日祝日や夜間でも審査回答してくれるため、急ぎの融資に対応できます。どの時間までなら即日融資可能なのかみていきましょう。

  • プロミス・・・9:00〜21:00
  • アイフル・・・9:00〜21:00
  • アコム・・・9:00〜21:00

どの金融業者でも土日祝日の対応が可能となっており、即日審査回答となります。その日に融資を受け取るには、WEB申込→自動契約機でカード受取という流れで進みましょう。銀行振り込みでは即日とならない可能性があります。プロミスの場合、瞬フリやアプリローンという方法もあります。

金利と利息の額はどのくらいか?

具体的にどのくらいの利息がかかるのか計算していきます。初回申込時では、最大金利で考えておく必要があります。

  • プロミス・・・17.8%
  • アイフル・・・18.0%
  • SMBCモビット・・・18.0%
  • アコム・・・18.0%

プロミスを利用し12か月で返済した際の利息

  • 10万円・・・9,902円
  • 20万円・・・19,804円
  • 30万円・・・29,705円
  • 40万円・・・39,607円
  • 50万円・・・49,509円

プロミスを利用し24か月で返済した際の利息

  • 10万円・・・19,586円
  • 20万円・・・39,172円
  • 30万円・・・58,758円
  • 40万円・・・78,344円
  • 50万円・・・97,930円

即日融資&低金利ならプロミス

時間に余裕がある方は、銀行系カードローンは金利が低くおすすめです。しかし、急いでいる方にとっては、即日融資で消費者金融のなかで金利が低いプロミスがいいでしょう。

プロミスで50万円以下の融資を即日で受け取るには、

  • ・20歳以上69歳以下で安定した収入があること
  • ・WEBで21:00までに申し込みを完了
  • ・瞬フリ、アプリローンの利用もしくは、お近くの自動契約機に足を運ぶこと
  • ・本人確認書類の提出を済ませること

が条件です。プロミスで申し込む前に確認しておきましょう。

プロミスで当日融資を受ける方法

プロミスには、当日融資を受ける方法がいくつかあります。

  • ・瞬フリ
  • ・アプリローン
  • ・WEB契約→自動契約機

それぞれに特徴があるため、ニーズに合ったものを選ぶと良いでしょう。

瞬フリ

三井住友銀行やジャパンネット銀行をはじめとした、全国約200の金融機関で24時間365日土日・夜間でも振込みが可能です。

瞬フリについての詳細はこちら(プロミス公式サイト)

アプリローン

無料の専用アプリを使って、スマホで申し込みから借入れまでが完結するサービスです。平日でも土日祝日でも、22時までに契約完了することで「24時間いつでも」「必要な時に」「カードレスで」お金が借りられます。 セブン銀行のスマホATMで入出金ができるので、無人契約機へ行く必要もなく、自宅への郵送物も一切ありません。ご都合に合わせて、いつでも簡単・便利に利用することができます。

アプリローンについての詳細はこちら(プロミス公式サイト)

WEB契約→自動契約機

瞬フリが使えない、カードが欲しい、などの場合はWEB契約をして自動契約機へ足を運ぶ方法がおすすめです。 自動契約機でカードを受け取れば、基本的に自宅に郵送物は届きません。

無人契約機は9:00〜21:00まで利用可能(契約機により営業時間が異なります。)のため、ネットで申込&審査通過後(※)、無人契約機もしくは三井住友銀行(SMBC)のローン契約機(ATMの隣にある小さなボックススペース )へ駆け込めば、その日の内にカード受け取りできます。
※契約が21時等の場合は審査通過が間に合わないため注意。

プロミスの公式サイトはコチラ>>

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