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1万円だけ借りたいのはこんなとき

1万円だけ借りたいときは、次のようなシチュエーションでよくあります。

1万円だけ借りたいとき
  • ・次の給料日まであと数日で生活費が足りない
  • ・結婚式があって今月だけピンチ
  • ・歯の治療で思っていたより治療費がかかった
  • ・急に食事に誘われたが手持ちがない

毎月計画的に給料を使っていても、まだ若く低収入の方は、生活費がギリギリという方も少なくないでしょう。そんな状況で急な出費があると、生活費が足りなくなってしまいます。結婚式やお葬式などは予想することができませんし、病院の治療代も思っていたより高額な費用がかかることもあるでしょう。1万円借りたいというニーズは、誰でもあり得ることなのです。

1万円を借りるのはこんな方法

今月あと1万円だけ足りないという場合は、どのような借り方があるのでしょうか?少額融資ができる借り方をひとつずつ解説していきます。

クレジットカードのキャッシング

クレジットカードを持っている方なら、キャッシング機能がないか確かめてみましょう。カードを申し込んだ際に最初からキャッシング枠が付いている場合と、後日自分でキャッシング枠を付けなければならないタイプに分かれています。キャッシング枠がなければ、別途申し込みが必要となるため、即日融資は難しいでしょう。新たな審査が必要となるため、利用開始まで数週間程度はみておく必要があります。

両親や友達から借りる

1万円程度なら貸してくれる可能性は高いでしょう。しかし、学生でお金がないことを親に心配されたくないという理由や、お金の貸し借りは友情を壊すかもしれないと心配して、両親や友達から借りたくないというニーズもあります。親しい間柄でも金銭のトラブルは、後々関係が壊れるリスクもあるため、避けたい方も多いのではないでしょうか。

銀行のカードローン

金利が低いイメージから、手軽に借りやすい雰囲気があります。一般的な銀行の融資と比べて、銀行のカードローンの敷居は高くありません。しかし、銀行は審査に時間がかかる場合が多いことは覚えておく必要があります。

その理由は、別に保証会社の審査が必要なことがあるからです。銀行と保証会社の両方で審査が必要となれば、時間がかかるでしょう。保証会社はアコムやプロミスなどの消費者金融系が多くなっています。

消費者金融

1万円のように少額融資に向いている金融機関だといえます。クレジットカードのキャッシング枠がなければ、消費者金融で借りる方法なら即日で借りやすいでしょう。消費者金融

融資条件はアルバイトやパートなどでも構わなく、安定した収入があることが前提です。借りることができないのは専業主婦のように無職の人や、アルバイトをしていない学生の方、未成年の方となっています。これ以外の方なら1万円をその日のうちに借りやすい金融機関です。

消費者金融で借りる手順

少額で短期間の融資なら、消費者金融で借りると利息が少なくて済みます。どのような流れで融資されるのか知っておきましょう。プロミスを例に3ステップで解説していきます。

1・ネットで申込

プロミスなら24時間ネットでお申し込みができます。受付時間は0:00〜24:00までとなっており、土日祝日も受付が可能です。プロミスはコンピュータを用い一次審査をしており、一次審査に通過したら電話がきます。その後、審査に必要となる項目を口頭で伝えましょう。電話連絡時間は9:00〜21:00までです。

2・契約手続き

審査に無事通ったら、WEBまたは来店で契約手続きをします。WEBでは必要書類を携帯電話のカメラで撮影し、画像を送信しましょう。スマホアプリでも画像を送信できます。その後指定の口座に融資資金額振り込みが可能です。来店契約は、自動契約機か店頭窓口に行く必要があります。その場でカードが発行され、即日融資が利用できるのが特徴です。

3・融資

即日融資が利用できるのは、WEB申込→銀行振り込みなら、平日の9:00〜14:50までに手続きを済ます必要があります。振込先が三井住友銀行またはジャパンネット銀行宛てなら、24時間最短10秒で振り込みがOKです。WEB申込→自動契約機なら、平日や土日祝日の9:00〜22:00までに手続きを済ませれば、即日融資となります。

消費者金融で1万円借りる際の利息

1万円の融資で消費者金融が優れているのは、2つの理由があります。それは無利息期間が設けられている金融機関があること、そして借りた日数に対し利息がかかる「日割り」が多い理由からです。

30日〜180日無利息期間

大手消費者金融は、初めて申込の方に限り、30〜180日間の無利息期間が利用できます。無利息期間とは、その期間内に返済を終えると、利息が0円になるサービスです。1万円のような少額融資なら、無利息期間内に返済しやすいといえるでしょう。

  • プロミス・・・30日間
  • アコム・・・30日間
  • アイフル・・・30日間

注意したいのが「いつから無利息が適用となるの?」ということです。契約日の翌日からスタートとなる金融業者もあれば、借入翌日から開始する業者もあります。多くの金融業者は申込日の翌日から開始となるため、融資までの期間があいてしまうと無利息期間が無駄になってしまうのです。そのような方はプロミスのように「初回出金の翌日から30日」と設定している業者を選んでください。

1万円借りた場合の利息

18%の金利で1か月1万円を借りた場合の金利を比較してみます。金利は「3.0〜18.0%」のように表示されていますが、初回利用の方はほとんどが上限金利の適用です。さらに1万円のような少額融資では、上限金利で適用されると考えておいてください。

  • 1万円(元金)×18%(金利)÷365日×30日(借入日数)=147円
  • 1万円(元金)×18%(金利)÷365日×7日(借入日数)=34円
  • 3万円(元金)×18%(金利)÷365日×30日(借入日数)=443円
  • 3万円(元金)×18%(金利)÷365日×7日(借入日数)=103円
  • 5万円(元金)×18%(金利)÷365日×30日(借入日数)=739円
  • 5万円(元金)×18%(金利)÷365日×7日(借入日数)=172円

30日で1万円を借りた場合の利息はわずか147円、7日で返済できれば34円しかかかりません。休日に銀行ATMで現金を引き出すと108円かかりますから、自分の銀行口座から休日に現金を引き出すより、消費者金融で1万円を1週間借りたほうが、安いことになるのです。 ちなみに上限金利は次のとおりです。

  • プロミス・・・17.8%
  • アコム・・・18.0%
  • アイフル・・・18.0%

1万円借りる場合のまとめ

  • ・クレジットカードのキャッシング枠がなければ消費者金融
  • ・即日融資を希望するならWEB申込→自動契約機
  • ・初めてなら30日無利息期間を活用しよう
  • ・日割りで利息がかかる金融機関がおすすめ
  • これらの条件に多く当てはまるのがプロミスとなっています。

プロミスの公式サイトはコチラ>>

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